リーチマイケルの出身大学や高校時代成績が凄い!妻経営カフェのアクセスはどこ?

今や全日本ラグビーの顔と言ってもいいのが
リーチマイケル選手

2015年のワールドカップでの活躍は
今でも記憶に新しい所です。

2019年9月に日本で開催されるラグビー
ワールドカップで再びキャプテンを務める
リーチマイケル選手をピックアップ
してみました。

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リーチマイケル選手のプロフィール

まずは、リーチマイケル選手のプロフィールから

名前 リーチマイケル
生年月日 1988年10月7日(30歳)
出身 ニュージランド(国籍:日本)
所属 東海大学 → 東芝
身長・体重 190㎝ 105㎏
主なポジション フランカー

リーチマイケルの父親は、ニュージランド出身の
スコットラント系白人。母親は、フィジー出身です。

15歳の時、ニュージランドから札幌山の手高(北海道)に
留学しました。それから、約15年間、日本に在住しています。

現在は、日本人の妻と長女の3人家族です。
コーヒー好きがとても好きで、府中市でカフェを
経営しているのは有名な話しですね。

高校時代と大学時代の成績が凄い!

リーチマイケル選手は、15歳の時にニュージランドから
来日し札幌山の手高校へ留学をします。

札幌山の手高校は、スポーツがとても盛んな学校で
海外から多くの留学生を受け入れています。
彼もその留学生の一人でした。
彼以外にも多くのラグビー選手を輩出しています。

来日した時に彼は細身の身体でした。ラグビー部に
入って、その体格を補うために、カツカレー・ハンバーグ
バターを塗ったトーストを食べて20㎏体重を増やしました。

高校ラグビーで有名は花園には、高校1年の時に出場
しましたが、トンガ人の留学生がいる高校に大敗しました。
その結果が、彼をラグビー選手として成長させるきっかけに
なったそうです。

高校時代は、フランカーとして1年生から活躍し
花園には、3年連続で出場しました。
また、高校3年の時には、日本代表にも選抜され
国際大会も経験しています。

高校卒業後は、東海大学に進学しました。
大学時代の主な成績です。

東海大学時代の実績
・大学2年の時にU-20の日本代表 キャプテン
・ジュニア選手権日本代表メンバー
・東海大学3年の時、全日本大学選手権優勝
・東海大学4年の時、全日本大学選手権ベスト4

大学卒業後は、東芝に入社し東芝ブルーインパルスに
所属しています。

大学時代からキャプテンを務めていますが、日本代表の
ヘッドコートからは、”天性のリーダー”と評価されています。

テレビで試合を見る限り、まさにピッタリといってもいいですが
精神面などいろいろ重圧があるかと思います。

過去に彼は一度、キャプテンを二度とやらないとコメントしています。
その理由としては、
・人の面倒を見るのが嫌
・人の前に出るのは向いていない

などいろいろ理由があったのはないかと思います。
キャプテンは、非常に重要で大変な仕事でもありますしね。

妻経営するカフェのアクセスは?

リーチマイケル選手は、ラグビー選手として
活躍する他に、奥様と府中市でカフェを
経営しています。

リーチ選手は、昔からカフェ経営をするのが
夢だったそうで、店舗経営やコーヒー豆知識の
勉強などなさっていたそうです。

カフェの名前は、「+64(プラスシックスフォー)

店名の由来は、母国ニュージーランドの国際電話
番号の国番号から取ったそうです。

お店の場所はこちらになります。

住所:〒183-0045
東京都府中市美好町1-18-3 コーポビバルディ1F

普段は奥様が店舗運営をされていますが
オフシーズンの時には、リーチ選手も
顔を店に出てくるかもしれないですね。

最後に

今回は、全日本代表キャプテンである
リーチマイケル選手をピックアップしました。

キャプテンという重い仕事をしながら
活躍するリーチ選手は素晴らしい選手
ですね。

日本で開催されるラグビーワールドカップ
では、かなり期待できるのでないでしょうか?

リーチ選手の活躍にも期待したいですね。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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